雪山での食事パターン・行動食パターン

山行中のエネルギー不足は凍傷を招くことに繋がったり、計画に不備が出たりすることもありますので、細心の注意が必要です。

雪山山行中の食事にもいくつかパターンがありますのでご紹介していきます。

パターン1:行動食&サクッとご飯

雪山山行中は、「行動食と簡単なゴハンだけを食べる」というシンプルなもの。
休憩は基本的に5分だけ。
 
その間に
・行動食と飲み物
・おにぎりと飲み物
・パンと飲み物
などの組み合わせで楽しむことです。
 
 

パターン2:朝夕がっつり&行動食

雪山山行前にしっかりとお腹を満たしてから活動を開始します。活動中は行動食を食べるだけにとどめ、下山後に美味しいゴハンを食べましょう!
行動食を取るだけなら、あまり時間も取られず気軽に取れますよね。
 
 

パターン3:朝夕がっつり&お昼もしっかりご飯

雪山山行前にしっかりとお腹を満たしてから活動を開始。お昼ゴハンのタイミングでお弁当やヤマメシを楽しむ!下山後もお風呂に入って、美味しいゴハン!
 
もちろん、こういったパターンも一つです。ただし計画的に時間に余裕があることや場所などが確保できる場合に限られます。
 
 

オススメは1時間に1個のおにぎり!

おにぎりのカロリーは150Kcal−200Kcal程度。
おにぎりである必要はありません。パンなどで構いませんので炭水化物を摂取するように心掛けてください。
これは山行前の食事量などによってどのタイミングから摂取するかなどにもよります。あくまでも目安ですが、覚えておくと便利です。

※山のレベル感、全体的な行動時間、基礎代謝・体力によって異なります。あくまでも参考程度にとどめていただきたいと思います。

 

しゃりバテは計画不足。でも、そんな時は素直に補給!

「しゃりバテ」なんて言葉があります。
「お腹が空いて力が出ないよ〜」なんてアンパンマン風に聞こえてきますね^^;
しかし、しゃりバテは適切なタイミングで行動食や食事を摂っていない証拠です。しっかりとエネルギーを補給するようにしましょう!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*