みんなが考える雪山への不安

雪山への不安があって登山を始めるのに二の足を踏んでいる人がたくさんいると予想しています。

そんな皆さんがどんな不安を抱えているのか、共有してみたいと思います。
皆さんのお力になれることを願いまして書かせていただきますので、お読みいただけましたら幸いです。

漠然とした不安を明確にしてみる

よく耳にする不安。
こんなものがあります。

  • 滑落
  • 寒さ
  • 雪崩
  • 凍傷
  • 道迷い
  • 装備
  • 体力不足

いかがでしょうか。
あなたが抱えている不安と一致するものも出てきたのではないでしょうか。他にも挙げてみるとたくさん出てくるかもしれません。

少し整理するとあとは解決に向けて対策などを考えていくと、怖くない雪山!って思えるかもしれません。
もちろんどれだけ登っても高いところは怖いし、様々な恐怖は拭えないかもしれませんが、心の準備はできると思います!

 

「家族に心配をかけたくない」という声

雪山登山へ出かけない理由の一因に家族に心配をかけたくない。といった声が聞かれました。

夏山で槍ヶ岳や穂高岳、後立山連峰のキレット、八ヶ岳のキレット、ジャンダルム、戸隠の蟻の塔渡・剣の刃渡りなど危険な山に行き、ただでさえ心配をかけている方も多いのかもしれませんが・・・

日頃から家族へ山行計画書を提示したり、行った山の説明をしたり写真を見せたりするといった配慮が必要といえます。

またいきなり難易度の高いことをするのではなく、着実なステップアップと技術向上がご家族を安心に導きます。

  • 講習会、実践練習会などに参加する
  • 夏山から堅実な登山を心がける
  • 経験者、熟練者と行動を共にしていることをアピールする

 

雪山に登る良いところに注目してみよう。

雪山登山のいいところってたくさんあって、下記の通り書いてみたのですが筆者の想像力が乏しいのか、文章作成能力が乏しいのか、語彙力が乏しいのか、脳内で考えていることを言語化できておりません。

空気が澄んでいる。

  • 身体にフレッシュな空気が入ってきます!
  • 遠くの山々まで綺麗に見えます!

雪がふかふか

  • 転ぶとちょっと痛いで済みます!
  • 膝の負担が減ります!
  • 遊べます!

登山者として。

  • 年間を通して山を楽しめます!
  • 季節を感じます!
  • スキルが上がります!
  • 見れないバカにならずに登るバカになれます!

いかがでしょうか。
とにかく素敵な雪山に登ってみましょう!!というご提案です。

今後は不安を解決に導く記事をシリーズ化してお届けしたいと考えております。
今後ともよろしくお願い致します。

 

初心者のための雪山登山入門

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