人気の山専ボトルは使い方を守ってこそのテルモス!

Thermos社(サーモス社)の山専ボトルであることから日本語読みにしてテルモスと登山者から呼ばれていることで有名なボトルに本日は注目してみたいと思います。

モンベルよりアルパインサーモボトルが発売され、人気の山専ボトル・テルモスが改めて見直されているようです。
新しくアルパインサーモボトルの購入を検討する方もぜひご一読いただければと思います。

山専ボトルの適切な使い方

・温度を保つ

温度を保つ方法は2つあります。

1、入れ方を徹底する。

予熱(予冷)を行うことが大事な一手間になります。
事前に熱湯(冷水)を入れ1分間ほど予熱(予冷)を行ってください。

山専ボトル取扱説明書より抜粋

サーモス社山専ボトル取扱説明書より抜粋

ポイントは予熱(予冷)に使った熱湯(冷水)を捨てることです。
(自宅での場合に限ります。無駄を避ける場合にはお控えください。)

2、保管場所は外はダメ。

ザックのサイドポケットに山専ボトルを入れると外気の影響を受けるため、保温及び保冷には向きません。サイドポケットに入れるのは控え、ザックの中に入れて(パッキングして)持ち歩きましょう。

 

 

・軽量化を図る

山専ボトルはボディリングと底カバーを外すことで軽量化を図ることができます。

おおよそ20〜30グラムの軽量化となります。

 

・適切なサイズを使う

山専ボトルでは900mlと500mlの2サイズの提供があります。
必要量を考え、最適なサイズの山専ボトルを携行することがポイントになります。

適切なお湯の必要量

カップヌードル:300ml

アルファ化米:160ml

インスタントコーヒー:140ml(インスタントコーヒー2gに対して)

※それぞれ製品によって異なります。

 

アルパインサーモボトルと迷ったら

山専ボトルとアルパインサーモボトルを迷っているという方もきっと多いことかと思います。

そんな方はこちらの記事をご参照ください。

【徹底比較】山専ボトルだけじゃない!モンベル発の新ボトルアルパインサーモボトルは超優秀!

アルパインサーモボトルはモンベル社が本気で開発してきた製品の一つです。
後発商品ですので山専ボトルの性能に劣らない実験結果を提示してきています。

もちろんサーモス社は今後新製品の山専ボトルを出すことが予想されます。
すでに山専ボトルをお持ちの方はお待ちになってみるのも良いのではないでしょうか。

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*