曇らない?雪山でマスクを活用してみよう!

立春が過ぎ、春到来という気分の方もいらっしゃいますでしょうか。

まだまだ雪山を楽しみたい!
そんな方も多くいらっしゃるかと思います。

今シーズンは好天に恵まれる日も多く、雪山に行くのが毎週末楽しみですね!
さて、今回はバラクラバの代わりになる?マスクの活用方法をお伝えしていきたいと思います。

雪山での強風は大敵ですよね。
そんなときに顔を守ってくれているのがバラクラバ。

そんなバラクラバについて知人などに聞いてみたところ、
バラクラバについて色々な声を聞かせてくださいました。

  • デザイン性がちょっと。
  • 息苦しい。
  • たまにしか使わないのに価格が高い。

なかなか辛辣な声があります。
それでもバラクラバは防寒性、防風性なども考えると必携装備であることに変わりはないかと思います。

ん?
ちょっと待ってください。

この記事のタイトル「曇らない?雪山でマスクを活用!」ですよね。
バラクラバが必携装備で、、マスク活用!?

どうマスクを活用するのでしょうか。
引き続きご覧いただきたいと思います。

マスクで節約して雪山へ

マスクです!
マスクの費用は激安!

マスクを雪山で活用しましょう。
あまりにも寒すぎるときには適しませんが、
通常の寒さ程度で使うようにしましょう。

 

マスクを使う理由

マスクは顔面の鼻より下を覆ってくれます。
頭の部分に関してはフードなりビーニーを被るようにしていただければマスクで最低限の防寒、防風の必要性を満たすことができます。

マスクは使い捨てマスクでも高機能のマスクでもドラッグストアやインターネットで安価に購入することができます。
装備として最低限の機能を満たすことができますので、バラクラバと比較してみてリーズナブルな値段で使うことができるのは選択肢の一つとして考えてみるのも良いかと思います。

 

バラクラバとの違い

頬の耳側が完全には隠れませんので、−20℃を下回るときや強風時などの極寒時にはバラクラバを使う必要があるかと思います。
バラクラバは口や鼻に触れることもあり洗濯が必要ですが、使い捨てマスクであればその都度新品を使うことで衛生面は万全といえます。

 

曇るデメリットはこれで解消

バラクラバでもマスクにしてもサングラスやゴーグルへの影響はあります。

「曇り」です。
こういったものへの影響をできるだけ避けるためにも解決策を考えないといけません。

私たちからの提案はこちらです。

 

「ノーズパッド」

安価に何度でも使うことができますので、使い捨てマスクとの相性は良いですね!

呼気が上部に行かないようにすることが曇りへの対策になります。
鼻呼吸をするか口呼吸をするかによっても呼気の流れは異なりますが、上部への空気の流れを遮るだけで曇り具合は大きく変化しますので非常に有効です。

 

凍傷や低体温症にならないためにもマスクを。

バラクラバを忘れたときなどには登山口に向かう前にコンビニに立ち寄りマスクを調達することもできます。
低体温症、凍傷にならないためにも防寒対策はしっかり行うようにしましょう。

 

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*