雪山を始める為の基本的な初歩の初歩の考え方。こんなんもありやで!ってお話。

寒さがスーッと日本列島を通っていきましたね!

寒いを想いをしながらもスーッとしていただくための記事が書きたい!と思いまして、今回は雪山を始める際の不安、心配をする前に読んでいただく内容として書かせていただきました。

参考になるかどうか…不安ではありますが、ぜひお読みいただけましたら幸いです。

立派な登山論は不要

御託を並べて立派な雪山登山へと導こうとする諸先輩方もだいぶ少なくなりました。
それでもまだまだ多いのが実情。

時に叱ってくださる方の存在も有難いものですが、山は誰のものでもありませんし、楽しみ方も人それぞれですので、年間を通して山を楽しみたいという方がいらっしゃれば、山歴1年未満の方であっても雪山を初めてみることをお勧めします。

山は逃げないは嘘

物理的に山は逃げないのかもしれませんが、自然の流れに身を任せているのは事実で標高が変わったり、噴火したり、雪が物凄く降ったりと毎年違う様相を見せるのが山であり、山に登る人間(登山者)も日々年を重ねており状況も異なるため、山に行くタイミングを逃したら、ある意味山は逃げているのかもしれませんし、あなたが山から逃げている、もしくは離れて行っているのかもしれません。

行きたい時に行く

前述の通り、山は逃げます。
ということは、行きたい時に行くのが吉と言えるかもしれません。

行きたい時に、また行ける時に行けるよう日頃準備をしていくことが大切になります。

  • 雪山装備の準備
    フリース、ソフトシェル、ダウンジャケット、アイゼン(クランポン)、手袋などを買い揃えておきましょう。
  • 体力の準備
    日頃、山に登ってるからとかヨガやってるからというのは過信であり不十分です。肺活量を高め、筋肉量を増やしておきましょう。
  • 指導者を探しておく
    雪山を始める時にはまずは「雪上訓練」を受けておきたいところ。これから予定されている雪上訓練の日程などを確認しておきましょう。

 

雪山に行く前の情報確認も大切ですが…

雪山登山を始める際には心配事も尽きない物。
ただ心配ばかりが先をいき、山へ行こうと思わないのも残念な話です。

行きたい時に行けるようにだけ準備をしておけば、雪上訓練で様々なことを教えてもらえますし、そこで心配事を解消していくこともできます。また雪山仲間も増えることかと思います。

役立つ場所をうまく利用して、時には思い切って雪山に行ってみましょう。

 

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コメント

  1. Bablofil より:

    Thanks, great article.

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