便利な雪山道具

雪山向けデジカメはオリンパス一択なの!?驚きのデジカメ最新機種をご紹介

写真に撮っておきたい絶景の雪山。
そこに行きたいから雪山登山を始めましたという人も多いですよね!

ということで今回は最新のデジカメ事情をお伝えしていきたいと思います。

注目の最新デジカメ

最近発売されたオリンパスのTG-5が今注目を集めています。

オリンパスと登山用品店好日山荘がタイアップしている広告記事なども話題です。

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残念ですが、この夏活躍するデジカメで雪山でも使いたいと相談されたら、、、
筆者はこちらの機種をお勧めします。それくらい今、一押しのデジカメといえます。

 

すごいぞTG-5!

同メーカーの前モデルTG-4でも十分な満足を得られるだけの高性能機だっただけに…

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曇らない?雪山でマスクを活用してみよう!

立春が過ぎ、春到来という気分の方もいらっしゃいますでしょうか。

まだまだ雪山を楽しみたい!
そんな方も多くいらっしゃるかと思います。

今シーズンは好天に恵まれる日も多く、雪山に行くのが毎週末楽しみですね!
さて、今回はバラクラバの代わりになる?マスクの活用方法をお伝えしていきたいと思います。

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お勧めのスノーソーをご紹介

スノーソーってなんだ?

スノーソーは雪を切ったり、時に枝を切ったりするものです。

え?枝を切ることはなんとなくわかるけど、雪を切るの?

そうです。雪を切ります。
雪洞作りやイグルー作り、防風壁の設営やトイレの囲い作りなど多岐にわたって活躍します。

今回は役立つスノーソーを取り上げたいと思います。

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2年目の装備の揃え方

雪山登山を始めて1年目はお金を節約して装備もそこそこにしてとりあえず一通り揃えました。という人も多いのではないでしょうか。

1年目の雪山はいかがでしたか。
それなりに雪山を楽しみ、なんとなくだけど雪山登山がわかったという人も多いでしょうし、雪山入門の教科書のセオリーでは一通り最低限の装備を揃えることを推奨しており、その通りやればそれなりの満足した山行ができたかと思います。

今季2年目の年を迎え、1年目の不満を少しずつ解消していくことをご提案させていただきたいと思います。みなさんの悩みに合わせてオススメの装備をご紹介します★

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【徹底比較】山専ボトルだけじゃない!モンベル発の新ボトルアルパインサーモボトルは超優秀!

雪山行くならこれを買え!

寒い雪山では温かい飲み物は必須!身体が内から温まり、低体温症になるのを防ぎます。
今回は雪山には欠かせ無いアイテム「水筒」をご紹介します。

やっぱり人気の山専ボトルを買うべき??
他にもオススメの水筒があるの??
何を買えばいいかわからない!本記事ではそんなお悩みを解決します!

 

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雪山登山はホッカイロ使用禁止!

ホッカイロって?

知らない人はいないであろう、ホッカイロ。

そう、使い捨てのカイロ・ホッカイロのことです。

 

温度調整ができない罠

ホッカイロはよほど寒いところでない限りは、発熱を始めます。

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みんな持っている魔法瓶山専ボトル・テルモスを使うべし!

魔法瓶といえば山専ボトルのテルモスです!

THERMOS(サーモス)を日本語読みしたものがテルモス…
ちょっとおかしい読み方ですよね^^;

山に行けばテルモス!テルモス!と聞くくらい、その呼び名で浸透しているのがちょっと不思議。それくらい大人気なテルモス。それもそのはず、日が昇る朝イチで沸かしたお湯が真冬の山の上で暖かいんですから!そんな私もテルモスユーザー!

 

オススメの魔法瓶は?

そんなこと聞いても「テルモス」って返されるのがオチです!笑

そう、オススメの魔法瓶はテルモスです。なぜかと聞かれれば、

  1. 保温性が高い。
  2. 本体が軽い。
  3. 開口部が広い。

この3点が大きな理由といえます。

6時間後で77℃をキープ(メーカー公表)している保温性。最も大きな900mlサイズでも390グラムという軽さ。そしてWのスクリュー栓で36ミリの開口部になっているので、夏場は氷を入れられる便利な仕様になっています。

 

お湯沸かせばいい…は通用しない!

雪山でお湯を沸かすのは一苦労です。ただでさえ寒いのに、お湯を沸かすのに10分かかるとします。その時間待つのが辛くないですか?

テルモスなら30秒もあればザックから出して、カップに注ぐことができます。ちょっとした休憩で温かい飲み物を飲むくらいでしたら、これで十分。

また本格的にご飯を作る時、水を作る時にも、お湯が少しあると雪を溶かしやすいので水を作るのも短時間で済みます。

 

欠かせないアイテムに!

雪山を始めるとテルモスは欠かせないアイテムになります。温かいお湯は何かあった時に自分を守ってくれ、重要なアイテムになってきますので、ザックの中に一つ忍ばせておきましょう。

 

今回はテルモスについて書かせていただきました。
まだ魔法瓶をお持ちでない方は、ぜひこちらのテルモスを選んでいただければと思います。

雪山は充電必須!モバイルバッテリーはコレ一択!

携帯電話の電源が入らないのが雪山。

カメラ撮る!地図を確認したい!大変だ、警察に電話!
そんな時、携帯電話は使い物にならないことがあります。

これは携帯電話に限ったことではなく、
一眼レフカメラ、デジカメなどでも同じようなことが起こります。

これは電池の電圧降下が原因。
ある一定以上の電圧(カットオフ電圧)がないと電池は作動しません。
そのため寒い環境の雪山では電池の電圧降下が早く、カットオフ電圧にも早く到達してしまいます。
電池が減ったわけではないので、体温で温めたりすれば復活します。

雪山での電池対策は4つ存在する!

  1. 懐の温かいところで保管
  2. 耐久性の高い携帯電話を所持
  3. ホッカイロを貼る
  4. 充電しながら使う

1、3はすぐにでも実践できることかと思います。
雪山のために、携帯電話を新しくするかと言われると…しない!っていう方が大半かと思いますが…

オススメは充電しながら使うこと。
雪山では携帯充電器(モバイルバッテリー)に繋いで充電することが有効です。充電中はバッテリーが熱を発し本体が少し暖かくなるので速く復活!

注意:極度に冷え切った電池をいきなり充電すると、事故や故障の原因になる事もあるそうですので、懐の温かいところで保管するなど、またポケットに入れるなどして体温で温めてから充電してください。

モバイルバッテリーはこれを買え!

Anker社の携帯充電器(モバイルバッテリー)一択です!

AnkerのモバイルバッテリーPowerCore10000サイズ比較

A5サイズの手帳との比較

Astro E5(16,000mAh)とPower Core 10000(10,000mAh)を持っています。

なかでもこのPowerCore10000がオススメ。
先日発売された同機種。

ポイントが5つあります。

  1. コンパクトサイズ
    縦9cm 横6cm 厚み2cmというサイズを実現!
  2. 軽い
    重量180g!上の比較対象のE5は296gなので100g以上軽いです。
  3. 充電が早い
    接続機器を検知して電流を最適化する「PowerIQ」と更にケーブル抵抗を検知して電圧を自動調整する「VoltageBoost」といった技術を採用することで2.4Aの急速充電が可能に。
  4. 安い
    Ankerは全体的に安いのですが、同機種も安くなっており2,499円
  5. 安心
    18ヶ月間の製品保証がついているので、安心ですね!

5つのポイントをピックアップしてみました。
登山をする方の中で、テント泊の方や縦走する方など日数を要する場合などには携帯充電器も必携でしたが、雪山でも上記の理由から必要になってくるんですね!

ぜひ皆さんもご購入検討されてみてはいかがでしょうか。