初めの一歩

雪があるのないの?不安を払拭して登山に行く方法をご紹介

2018年から登山を始めたという方も多くいらっしゃいます。
冬山は怖いなと思っている方も多いかもしれません。

雪がないところなら大丈夫だよ!と言われてみたものの
雪があるかないか行ってみないと確認できない。
そんな不安もありますよね。

そんな不安を払拭して気持ちよく山に登りに行きましょう!

〈下へ続く〉

 

雪への不安を乗り越えた先には素敵なプレゼントが。

雪への不安を抱えたまま行って、結果ハッピーであれば言うことなしのハッピーエンドです。
山に向かって不安的中ということになれば、そのままUターンして帰宅するか不安を抱えたままチャレンジするかという流れになります。

どうしていけばいいのでしょうか。
一緒に考えていきましょう。

不安と解決方法

不安の種類を考える

・寒いかもしれない

・雪が積もっているかもしれない

・登山道が凍っているかもしれない

大きく3つの不安を抱えている方が多いかと思います。
一つずつ解決していきましょう。

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軽登山=軽アイゼン!?いきなり初めてみる「雪山登山入門」

軽アイゼンから始める「本格的な」登山

春や夏、また秋までは簡単な登山(いわゆる軽登山)しかしたことの無い経験のない人って非常に多いです。
でもそんな方は雪が降り始めると急に山に行けなくなります。

それってちょっと残念なこと。

そんな時は気軽に軽アイゼンやチェーンスパイクを使って気軽に山登りをしていただきたく、本記事を書かせていただくことにしました。

 

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歩くを意識する(2)

歩くを意識する
先日掲載した「歩くを意識する(1)」の記事では、パッキングや姿勢、体幹について書かせていただきました。
前回に続き「歩く」について書かせていただきます。

平地でも山の上でも「歩く」ことは基本動作ですが、山の上で正しく「歩く」ことはできているのでしょうか。

 

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雪山を始める為の基本的な初歩の初歩の考え方。こんなんもありやで!ってお話。

寒さがスーッと日本列島を通っていきましたね!

寒いを想いをしながらもスーッとしていただくための記事が書きたい!と思いまして、今回は雪山を始める際の不安、心配をする前に読んでいただく内容として書かせていただきました。

参考になるかどうか…不安ではありますが、ぜひお読みいただけましたら幸いです。

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春を感じる雪山に行こう1/2

雪質が変わり、少しずつですが温度の変化も感じるようになってきました。
春の気配を感じると雪山シーズンの終わりも見え始めます。

たまに降る新雪の量も徐々に減り、残った雪が目減りしていくことになります。
先日行ってきた丹沢山域では前夜に降った雪も翌日の晴れ間ですっかり溶けるほどになりました。
低山山域では無雪期が再び帰ってきたような感じです。

さて、本日はこれから迎える残雪期から雪山を始めたい人のための記事を書かせていただきました。

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雪の中での山行報告があがってきています!

11月24日に2016年の初雪が観測されまして、
東京では平年より40日、昨年より49日早く、
横浜では平年より44日、昨年より49日早く、
東京と横浜では、11月の初雪は1962年以来、54年ぶりとなりました。

茨城県水戸では平年より37日、昨年より32日早く、1985年以来、
埼玉県熊谷では平年より35日、昨年より55日早く、2002年以来、
群馬県前橋では平年より21日、昨年より38日早く、こちらも2002年以来14年ぶりとのこと。
栃木県宇都宮では平年より24日、昨年より49日早く、11月の初雪は1986年以来、30年ぶりの早さとなりました。

2016年雪が降って初めての週末を迎えた各地では多くの登山者で登山道、頂上が賑わったそうです。

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初めての雪山は軽アイゼンで歩くことから始めましょう

雪山をこれから始めたいという方にこれまでと違った視点からメッセージをお届けしようと思います。

テーマは「軽アイゼン」。

どういう位置づけで軽アイゼンを語るかで雪山の始め方が変わってきます。
今回は軽アイゼンを主役にして書かせていただきたいと思います。

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