防寒・雪山用登山服

自衛隊式寒さ対策が人気!でも注意しましょう!

自衛隊のPR動画として「YouTube自衛官募集チャンネル」で公開されている本動画。

防寒のテーマは「ビニールカッパ」
しかも100円!

 

雪山登山では危険なので真似しないようにしましょう!
ものすごく汗をかく可能性が高いです。

休憩時にと思っても、一度アウターなどを脱ぐことになり寒い思いをしますので逆効果かもしれません。

【本当に知ってる?】Gore-Texって何?

よく雨具やハードシェルの相談を受けるのですが、その中でGore-Texを絶対条件に入れる方が多いです。

そんな方はどうしてGore-Texにこだわるのでしょうか。

ちょっと疑問を深堀りしながら、実際何が良いのか探ってみたいと思います。

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この冬お勧めする3つのネックゲイターをご紹介!

あなたはネックゲイターを使っていらっしゃいますか?
実は首回りには大切な血管が通っており身体の体温にも影響が及ぶんです。でも登山者を見ていると案外首回りの装備は忘れがちになっている様子…

ということで、今回は首元を温めてくれる防寒装備の一つネックゲイターを取り上げたいと思います。

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快適性を高めるダウンパンツをレイヤリングと合わせてチェック

ダウンジャケットは平地、都会でも来ている方は多く、雪山でも休憩時や小屋、テント内で活躍するひとつのアイテム・装備ですよね。上半身を暖めてくれるダウンジャケットは持っている方も多いですが、下半身を暖めてくれるダウンパンツを持っている方は少ないのではないでしょうか。

あまり知られていないダウンパンツについて、本記事で取り上げたいと思います。

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Best5決定!オススメのサポートタイツをPickUp!

周りを見渡せば履いていない人の方が少ないくらい利用者が増えたのがサポートタイツ。実は数百を超えるブランドが存在しているほど競合の多い世界。各社が競い合って開発をしているので、自分に合うサポートタイツに出会えると嬉しいですね。

今回は雪山にも欠かせないサポートタイツに注目し、皆さんが欲しい!初めて知った!という情報をお届けしたいと思います。お見逃しなく!

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冬山でグローブ(手袋)は超重要!

グローブは2重が基本!

雪山においてグローブはとても大事なアイテムの一つです。

それは指先から凍傷にかかりやすいため。
そのためグローブはインナーグローブとアウターグローブを2重にして装着します。

 

インナーグローブは外さない!

冬の雪山ではインナーグローブはどんなことがあっても外してはいけません。
どんな時にも外気には触れさせてはいけないためです。

食事を取る時、トイレに行く時、アイゼンを装着する時、、、
どんな時でもインナーグローブはつけておくことが基本です。

日頃からインナーグローブを装着して、用事をこなすことができるように練習しておきましょう。

 

アウターグローブは完璧ではない…

アウターグローブで悩みが尽きないなんて言葉をよく聞きます。
それはプロのガイドさんでも同じ、、、

完全な防水グローブがほぼ皆無だからです。
防水グローブがあったとしても、操作性で劣り、ロープワークができない、、、

デザイン性、操作性、防水性、防風性など考慮しても、、、
まだ完璧なグローブは存在していません。
アウターグローブは永遠の悩みとも言えます。解決しない課題なのです。

 

アウターグローブはフィット感、操作感で選ぼう!

アウターグローブに完璧がないのであれば、フィット感、操作感で選びましょう!

インナーグローブを装着の上、アウターグローブをしてみます。

指の動きはどうかな?ゴワゴワしないかな?
そんな感覚で選んでみてください。

アウターグローブは高価な買い物です。
お財布と相談の上購入を検討してみましょう!

 

インナーグローブは予備必須!

アウターグローブが完璧でない以上、インナーグローブが濡れることも考えられます。
そういう時のことも考え、インナーグローブは予備をザック内に潜ませておく必要があります。

ヘッドランプの予備の電池と同じくらい重要度の高い装備ですので、
必ず予備のインナーグローブを用意しておきましょう。

 

以上、グローブについて書かせていただきました。

グローブも雪山においては大切な装備。
晴れている日でも足元には雪。いつグローブが濡れるかわかりません。
何事が起きてもいいようにしっかりと準備して雪山に登るようにしましょう!

雪山に必要?バラクラバの必要性

バラクラバとは、覆面マスクのことを言います。
頭から顔までをすっぽりと覆う覆面マスクのことです。

ノローナのバラクラバ
こんな感じ。
このままだと強盗と間違われてしまいそうですので、
ニット帽、ビーニーなどを被り使います。

気づかない寒さから身を守る

顔と頭の寒さ対策は万全ですか?

顔は凍傷になりやすい場所と言われています。
風を受けて気づかないうちに凍傷になっていることが多いようです。
また頭は身体のパーツの中でも最も放熱をする場所と言われています。
バラクラバと帽子を被ることで無駄な放熱を避けることができますね。

 

バラクラバの選ぶ3つのポイント

バラクラバを選ぶとき顔がつくので、どうしても嫌だ、、、
そんなこともありますよね。
できる限りネットで下調べして、これを買う!と決心してから試着したいものです。

  1. 耐風性があるか。
  2. 口と鼻の通気口が確保されているか。
  3. 頭と顔の生地がうまく分けられているか。

大事な比較ポイントは上記3点です。

1.耐風性があるかどうかですが、気温が低い中風に当たると熱を持っていかれます。
これではバラクラバをしていても意味がありませんので、風の強い日は耐風性のあるバラクラバを用いましょう。
2.通気口が確保されているかどうかですが、バラクラバの着用の影響を受けるものがサングラスとゴーグルです。呼気によって曇るからです。
そのため口と鼻の通気口が確保されているものを選びましょう。
3.生地が分けられているかどうかは、縫製の都合やデザインの都合などによって異なります。
行動食を口にする場合などには口の部分だけ露出する必要がありますので、よく考えて選びましょう。

バラクラバについて書いてみました。
なかなか失敗したくない買い物の一つがバラクラバです。
ぜひ素敵なバラクラバと出会えることを願っています!